2026/09/12 17:37

こんにちは、Yuine -ネイルチップ工房- です。

お問い合わせやレビューでいちばん多くいただくのが、「サイズが合わなかった」というお声です。
横幅は合っているはずなのに浮いてしまう、思っていたより大きかった——ご相談の内容はさまざまです。

この記事では、届いたチップが合わなかったときに、手元で直せるのか・直せないのかの見分け方と、直し方をご案内します。

まず確認すること:大きいのか、小さいのか

ここがいちばん大事です。

大きい → 削って合わせられます
小さい → 大きくはできません

ネイルチップは、削ることはできても足すことはできません。
だから「迷ったら大きめ」が基本になります。

大きいときの削り方

付属のネイルファイル(やすり)を使います。

1. 装着せずに、自爪と重ねて確認する
どのくらいはみ出しているかを先に見ます。左右どちらが余っているかで、削る場所が変わります。

2. サイドから少しずつ削る
先端ではなく、爪の横(サイド)を削ります。一度に削らず、2〜3回当てては確認してください。

3. 削るたびに合わせてみる
面倒でも、これがいちばん失敗しません。削りすぎると戻せません。

4. 角を整える
削った面がざらついていると、引っかかって浮きやすくなります。最後に軽くなでて整えてください。

爪切りやハサミで切るのはおすすめしません。
切り口が割れて、そこから欠けていきます。時間はかかりますが、削るほうが仕上がりも持ちもよくなります。

小さいときは、直せません

残念ですが、小さいチップを広げることはできません。
無理に装着すると、自爪の端が出てしまい、そこから浮いて取れます。

次にお選びいただくときは、1サイズ上げてみてください。
大きければ削れますが、小さいものはどうにもなりません。

そもそも合わない、よくある3つの原因


① 1本だけ測って決めている
親指と小指は差が出やすい指です。10本すべて測って、いちばん大きい指に合わせるのがコツです。

② 爪のカーブが強い
カーブが強い方は、メジャーを平らに押し当てると実際より広く出ます。爪の丸みに沿わせて測ってください。

③ 爪の形とチップの形が違う
横幅が同じでも、スクエア型の爪にオーバル型のチップを乗せると、角が余ります。形も見て選んでください。

次からズレないために

測り方は、こちらで詳しくご案内しています。

同じページに、30秒でサイズと形がわかる診断もご用意しています。測っていない方でも進められます。

サイズが合っているのに浮く・取れるとき

横幅が合っているのに浮く場合は、サイズではなく装着の問題かもしれません。


長さや形から選び直したい方へ

Yuineでは、長さから選べるようにしています。

ネイルチップ2点以上のご購入で、送料が無料になります(全国一律 ¥500 → ¥0)。


Yuine -ネイルチップ工房-
装着10秒・オフ5秒のネイルチップ専門店です。XS〜Lの4サイズを展開し、付属の粘着シールで水仕事もできます。サイズや装着のご相談は、お気軽にお問い合わせください。